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目黄不動大祭
  目黄不動大祭
 毎月二十八日はお不動様のご縁日です。
特に一月・五月・九月の二十八日は御縁の深い日とされ、お不動様をお祀りしている
全国のお寺で「大祭」が行われます。最勝寺でも毎回盛大に大祭護摩法要を行っています。一月と五月の大祭の前に、二十一箇座断食護摩修業をして大祭にのぞみます。お互いの信仰を確かめあう良い法要になると思います。是非お参り下さい。

 大祭の護摩修行会は、祈るという意味で大きな意味があると思います。
 日本語に「はれの日」という言葉がありますが、特別な日を設け、その日を中心に
力を集中させて、生活にめりはりをつけるという事なのだと思います。大祭は「祈り
のはれの日」です。
 区切りをつけたり、自分の中の大切な心願を願うのに善い機会なのです。

 お札は遍万しているお不動様のお力の象徴であり私達がお不動様と縁を結んでいる
おしるしでもあります。この機会に仏様と縁を結びましょう。